UNDERTLEのグッズを買った。こだわりがよい

ファンゲーマージャパンという、ゲームのグッズ化をしている会社が、東京でポップアプストアを開いていた。グッズのひとつひとつに細かいこだわりがあって、ずっと眺めていたくなった。実際、1時間以上、滞在していた。

写真はUNDERTALEというゲームのグッズ。
フラウィというキャラクターのフィギュアと、UIをグッズ化した「みのがす/たたかう」ピンバッジセット。
この並びで置いたらドハマリした。うれしい。

このMERCYのピンバッジ、♥だけマットな質感で、それ以外は光沢がある。
パーツで分けて塗装してから、くっつけたんだろう。
よく見ると♥が斜めになっている。
意図したのかわからないけど、深読みしたくなる。
基本的にドット絵=水平垂直で構成された中に斜めのものが置かれる。その斜めの意味は?
水平垂直でできたものがゲームだとしたら、それから外れるものはゲームではない=プレイヤーなんじゃないか。

横から見てみると、ハート部分だけ他より飛び出していて、2Dから抜け出しているようにも見えてくる。

ひとつのグッズにそんな意味を込めてこだわるかとも思う。
でもここの商品には、商品自体にもパッケージにも実際手に取らないと気が付かない、気づくとうれしいこだわりがたくさんなされていた。それなら間違っていても深読みしたくなる。

きっと作り手もファンなんじゃないかなー。
グッズを通してファン同士で語り合うような体験ができるとは思ってなかった。