ゲームに挑む

最近よく、ゲームをする。
Elden RingとSlay the Spireをやっている。

勝ち方(敵の倒し方)がわからないとき、観察したり偶然だったりでうまくいく方法を見つけていく。
その方法の精度を上げたり別の方法を見つけて組み合わせたりして、勝ちパターンを作っていく。
勝ちパターンづくりがゲームの醍醐味だったりする。
それでも難しすぎるとやってらんねーよと投げ出すし、そんな中でも熱中してしまうゲームもある。

無理だとしか思えなかったことができるようになるのはとても気持ちいい。
正確には気持ちいいかもよくわからず、振り返ってみたらそう感じてたんだな思うことがある。
ゲーム配信などを見ていると、クリアしたときに雄叫びを上げたりと感情を大きく出す人が多くて、本当に気持ちよさそうに見える。

ひとりでガッツポーズすることもあるが、僕はその完成が少し弱いように思っていた。
でもゲーマーを見てみたり、自分の経験を振り返ってみると、「自覚的に挑む」ほど達成したときの高ぶりが大きくなっているように思う。心持ちとか態度とかの問題なのかもしれない。

何かを欲して夢中になるのは楽しい。その始まりは自分で作る。それでこそ楽しい。

ゲームは楽しい。

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